高知の薬剤師求人情報 高知大学を卒業してはや40年

朝一番で私が卒業した高知大学の街並みを思い出しながらこの記事を書いています。
テーマは高知の薬剤師求人です。
高知大学を卒業後、東京の大手建設会社に就職を果たしました。
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どの職業でも同じだと思いますが、建設業も社員の拘束時間が長くて、かなり、大変な職業ではありました。
子供たちの寝顔を見てから早朝に出勤、深夜に帰宅して、また子供の寝顔を見る毎日が延々と続きました。
それも、海外勤務で長期に渡り単身赴任をするようになってからは、出来なくなりました。
私は団塊の世代の一番最後の世代、昭和24年生まれで、来年には65歳になります。
この年代が老人世代のピークなので、退職後、病気にかかり病院通いをする人たちが増えて来ています。
事実、建設会社勤務の同僚たちは、趣味と言えば、酒、カラオケ、囲碁将棋に麻雀とゴルフばかり。
退職後に病気で入院する人たちがたくさんいます。
今後、日本人の平均寿命がどんどん延びて行けば、医療ビジネスはますます盛んになるでしょう。
薬剤師も同じだと思います。
薬の分野も日進月歩ですから、それを支える薬剤師たちの力が必要なのです。
薬剤師求人情報をみてみましたが、新卒者で押し並べて年収400万円超は魅力的だなと感じました。
女性は正社員が無理ならばパートで働く選択肢もありますので、薬学部を卒業された方には有望な職種ですね。
そういえば、高知大学では、しばらく前に医学部が新設されているので、薬学部だってあるはずです。
高知の薬剤師として我々老人たちをささえていただければ幸いです。
高知がとても懐かしいです。